吉祥寺日和

【科学技術館 キッズプログラミング倶楽部】特別クラスに「Pythonプログラミング入門」が登場!!

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東京・九段下の科学技術館で第1~4日曜日に開催されるプログラミング教室「キッズプログラミング倶楽部」ですが、10月に講座内容がリニューアルされました。

このリニューアルによって、本格的なプログラミング言語にチャレンジする「特別クラス」が新設されたのですが、10月7日の「特別クラス」は、Python(パイソン)プログラミング入門です。 

リニューアルされたクラス

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これまでは「体験クラス」、「図形クラス」、「初級クラス」、「応用クラス」になっていましたが、

従来の「体験クラス」と「図形クラス」とが統合され、不定期に開催される「特別クラス」ができたことで、

「体験クラス」、「初級クラス」、「応用クラス」、「特別クラス」になりました。

従来の「体験クラス」では、図形を描くためのフリーソフト「タートルズ」を使っていろいろな多角形を描く1テーマしかありませんでした。

新しい「体験クラス」では、従来の「体験クラス」にあたる「正多角形」に、「いろいろな三角形」、「丸い図形(円)」を加えた3テーマが用意されています。

今回注目したいのは、新たに用意され、不定期に開催される特別クラスです。

「特別クラス」の登場!!

この新たな「特別クラス」は、本格的なプログラミング言語にチャレンジしてみたいかた向けのクラスです。

講座情報

  • 受講条件
    • 応用クラスに参加したことがある方
    • 小学校5年生以上~中学生
  • 受講料:1,500円(税込)

「応用クラス」に参加するためには「初級クラス」に、「初級クラス」に参加するためには「体験クラス」に参加しておく必要があるので、注意が必要です。つまり最短でも、「体験クラス」→「初級クラス」→「応用クラス」と受けておく必要があります。

他のクラスは小学校3年生~中学生が対象ですが、「特別クラス」は小学校5年生以上になります。

また、定員も、他のクラスは先着16名までですが、「特別クラス」はそれよりも少なくなることもあるようで、10月7日に開催される「Pythonプログラミング入門」は、定員10名となっています。

日・時間によっては満席になるので、早めの申し込みをおすすめします。

予約のキャンセル

直前のキャンセルの場合はキャンセル料が発生するので注意が必要です。

開催日1~3日前のキャンセルだと受講料の50%のキャンセル料が、また、開催当日のキャンセルだと受講料の100%のキャンセル料がかかります。

受付開始時間

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受付開始は15分前からです。

受付後、講座が始まるまでの間、キーボード入力の練習ができます

ゲーム形式で、楽しみながらタイピングの練習ができるので、早めに受付を済ませて教室に入っても退屈しません

10月7日の特別クラスを受けるには

(2018年9月8日時点)

これまで科学技術館のキッズプログラミング倶楽部を受けたことがない人でも、10月7日の特別クラスにまだ間に合います。

「特別クラス」までに、「体験クラス」、「初級クラス」、「応用クラス」を、それぞれ1回以上受ける必要があります。

このうち「応用クラス」については、9月16, 23日は既に満席になっていて、残るは10月7日しか残っていません。

(キャンセル待ちもできますが、あまり期待はできません。)

大人気の「応用クラス」です。いつ「満席」になるか分かりません。10月7日の「特別クラス」を受けたい人は、急いで申し込んでください。

最も効率よく10月7日の「特別クラス」を受けたいのでしたら、「体験クラス」、「初級クラス」を9月23日に受け、「応用クラス」を10月7日に受けることができます。

ほかにも何通りかありますので、下の図をご参考にしてください。

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特別クラス:Pythonプログラミング入門

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本格的なプログラミング言語にチャレンジする「特別クラス」ですが、10月7日の「特別クラス」は、「Pythonプログラミング入門」となっています。

「初級クラス」や「応用クラス」で用いられる「Scratch」は、子どもがプログラミングの体験をするには、とてもとっつきやすく、その点ではスグレモノなのですが、本格的な開発には向いていおらず、いつまでも使い続けるわけにはいきません。

「Python」は、とても手軽で、子どもにとってもとっつきやすい点では、「Scratch」と同じなのですが、「人工知能」の開発、「ビッグデータ」の分析、「画像処理」などにも用いられるなど、本格的な開発に使うこともできるのです。

(「Python」とあれば売れ行きが良くなるからなのかどうかは分かりませんが、「日経ソフトウェア」では、少なくとも2018年1月号から現時点での最新号の2018年9月号までの全ての号の表紙に「Python」と書かれています。)

大いなる可能性を秘めた「Python」なのですが、10月7日の「特別クラス:Pythonプログラミング入門」では、「Python」を用いていろいろな図形を描くことをとおし、基本的な使い方を確認できます。

 

詳しくはこちら>>科学技術館 キッズプログラミング倶楽部

 

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